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R15くらいで仕上げたい@ガン×武

ガンさんと武さんのある日の物語
それは2人とも転生したての土曜日のことでした。

「・・・誰もこねえな」
ガンさんは暇そうに1人でもくもくと探検していました。すると、そこに1人ギルドメンバーがきました。
武子丸さんがログインしました。
「お~っす武子」
「いよぅノ」
いつものように挨拶して、とりあえず合流しました。
「転生したし、影でも行くか」
「・・・ギルメンは2人だけみたいだねぃ」
この日はなぜか誰もインしてこなかったのです。
「まあ2人でもいいっしょ。むしろ・・・」
「ん?どうかした?」
ガンさんは思わず2人のほうが都合がいいといいそうになってしまいました。
でも男同士。こんなこといえるはずもありません。
別のことを話して紛らわせます。
「・・・ウォーリアは2人までだしなって思ってな」
そして2人で影クエストにいきました。
「ぎゃあああ!」
なぜか武さんがすぐにやられています。普段はこんなことないのに・・・
「おいおい、大丈夫かよ」
ガンさんが駆け寄ってきますが、すでに戦闘不能。ナオも使い切ってしまい、羽を出します。
「今日はなんか調子悪いみたいだな」
武さんの治療をしながらガンさんが心配したように声をかけます。
「・・・うん、実は・・・」
「うん?なんかあったのか?」
武さんは言いにくそうにしながらも、その口を開きます。
「ガンさんに・・・みとれちゃって・・・」
ガンさんは胸の鼓動が速くなるのを感じました。両想いだったなんて・・・
「いくらでも見てていいぜ」
「・・・え?」
「武子のことは・・・俺が守るから」
そしてどちらからともなく2人の距離は縮まり・・・
唇を重ねました。
「だめだよガンさん、クエストの途中だし」
「時間制限ないんだからいいだろ。それよりもっと武子を近くに感じたい」
ガンさんの手が武さんの中心に触れます。
「あっ」
激しく、でもその中に優しさのこもった手つきでこすりあげてきます。
「お前も・・・俺のを」


これ以上は無理かなあ~
怒られそうww
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プロフィール

たみぷる

Author:たみぷる
普段やっているゲームや、見ているアニメ、ふと思ったことなんかを記事にしています
現在、同人サークルAlmaz様に、テストプレイヤーとして参加させていただいてます
中の人:20代男性
生息地:名古屋のどこか
TERAはじめました
ヴェリ鯖のステッキンです
声かけてもらえれるとうれしいです
ツイッターやってます
ブログへのコメント、フォローなど、よろしくお願いします

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