蒼鬼ストーリー

タイトルどうり某灰燼○蒼鬼の最近を蒼鬼視点で見つめていきたいと思います
(いちおう伏字。これなら誰のことかわからないよね)
注意:この記事の半分くらいはフィクションだと思います

以下蒼鬼視点
最近仕事で気になる子がいる。だが女の子に縁がない俺特有の女の子に近づくだけで意識してしまう気の迷いだろうと思っていた。
だが先輩に「その子と並んでると恋人に見えるね」と言われて、さらに意識してしまうようになった。
俺は否定し続けていた。しかし、彼女を見ると何となく目で追っていたり、彼女がいなくてもなぜか彼女のことを考えたり・・・
俺はどうなってしまったんだろう・・・
もしかして・・・彼女のことを好きになってしまったんだろうか・・・
とは言っても俺には彼女に雑談をふる勇気もない。
きっと俺なんかよりいい相手がいるに違いない。
そう思って諦めていた。
だからその日もいつものように仕事の話だけで終わるはずだった・・・
だけど彼女のほうから雑談が振られた。俺は予想外の出来事に戸惑ってしまったがなんとか答えることができた。
ファリンにも話してみたが、ファリンも「きっとうまくいくさ!」と励ましてくれた。
俺は3月頃からは俺からもいろいろな話を振ってみよう。そしてそのあとは・・・
だが3月に入って思いもよらない出来事があった。
俺が今の職場を離れて別の職場にいく話が出てきたのだ。
俺は毎日気が気じゃなかった。
本当に移動になれば彼女との接点がなくなってしまう・・・
現実は残酷だった。
ついに移動の通知がきた。
彼女にも話した。
「俺・・・今週いっぱいで移動なんだ・・・」
悲しそうな表情になる彼女。
俺は彼女に悲しんでほしくなんかない。だが決定を覆すことはできなかった。
「あのさ、これ、俺の連絡先。なんかあったら連絡くれよな」
「・・・うん、電話するね。これからも、がんばってね」
彼女は涙をこらえて笑顔を見せてくれた。俺はこれで十分だった。もう思い残すことはない。
いこう、新しい職場へ

職場移動編、完

なお、次回の掲載の予定はありません。
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No title

なんとまぁ・・・。よくこんなストーリーを作ったな・・・。職場異動とかさ・・・。今後そのネタでブログを進めていこうと思うのでよろしく。(ここでなんの宣言してるんだ・・・。

No title

ちょwww 何気に面白いwww(・∀・)ニヤニヤ
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